熊本の居酒屋でおいしいものをたべながら

金融庁、日本郵政グループのかんぽ生命保険が申請している学資保険の商品改定について、保険業法に基づいて認可したそうです。

同庁と総務省は、郵政民営化法上の条件が満たされたことも承認したそうです。これを受けて、かんぽ生命は4月2日から死亡保障を薄くし、保険料を引き下げた新商品を販売すると発表しています。
日本郵政の西室泰三社長は東京都内で記者会見し、新学資保険の認可を受けたことについて「契約件数の増加につながると確信している」と強調したとか。
今回の新商品は、顧客ニーズに合わせて死亡保障額を削減して、貯蓄性を高めたのが特長なんだとか。たしかに、魅力的ですよね。競合する民間の保険業界などからは「民業圧迫」との批判が高まるかもね。

まぁ、熊本の居酒屋でゆっくり、そのパンフを見ながら、旦那と話ししようかな。こういうのは、美味しいものをたべながら話すのが一番ですからね。

我が家は娘の学資保険としてかんぽの生命保険を利用しています。全額先払いで、死亡保障ゼロにすると、かなり高い貯蓄性があり、当時は人気があったんですがね。新しいもので、息子の分も入ろうかと思っています。